収録内容
・トーマスのおはなし ゆらゆらゆれて
・パーシーのおはなし りゅうのおばけ
・ゴードンのおはなし どろんこゴードン
・ジェームスのおはなし チーズはまっぴら!
・トビーのおはなし みんなぴかぴか!
登場機関車
・トーマス・ボコ・ディーゼル・パーシー・ゴードン・ジェームス・ヘンリー・トビー
2話目と3話目はテレビ版。他は絵。
1話目は船で揺られて博覧会から帰ってきたトーマスは、気持ちが悪くなった。ボコ・ディーゼル・パーシーはだらしないなあ、と笑う。笑った3機関車は中央駅に戻ろうとする際、線路が浮いているところに気づき怖くて走れないという。局長が調べさせて、ゆっくり走れば大丈夫とのこと。しかし、怖がって動こうとしない。トーマスは平気な顔で走った。という話。
浮いているところは直さないと駄目だろ。むしろ、走れなかった方が正常な感覚。事故を起こしまくっている彼らにそれぐらいたいしたことないだろ、という気もする。
他の話もトーマスらしい話。おはなしが多く収録されているので、楽しめる。息子もお気に入りの一冊。メインキャラの話ばかりだが、エドワードは出てこないんだ、と思った。
IT系リサーチャー。最近はブロックチェーン関連に従事。 2019年の再開後は、技術系の話を書こうかね。 2014年以前は、競馬予想ソフト、絵本とAndroid Marketに公開したアプリの話がメインの日常をつづったブログだった。
2011年10月5日水曜日
2011年9月27日火曜日
トーマス大図鑑
1ページから2ページ使って、機関車トーマスに出てくるキャラクタたちを紹介。載っているのは、映画「きかんしゃトーマス伝説の英雄」にでてくるキャラクターまで。テレビの第10シリーズ288話のあらすじも載っている。
息子は非常に気に入っていて何度も読んだ。読む側としては、図鑑を1ページずつ読む訳でかなりきつい。すべてのキャラクタの名前を覚えたい人には便利だろう。
息子は非常に気に入っていて何度も読んだ。読む側としては、図鑑を1ページずつ読む訳でかなりきつい。すべてのキャラクタの名前を覚えたい人には便利だろう。
2011年9月13日火曜日
きかんしゃトーマスとなかまたちのあたらしいぼうけん
おはなし
・ソルティーのひみつ
・ハーヴィーのはつしごと
・ねむれないクランキー
・ヴィンテージトラックのエリザベス
・せかいさいきょうのきかんしゃ
登場機関車
・ソルティー・ビル・ベン・ハーヴィー・トーマス・パーシー・ヘンリー・ディーゼル・(エリザベス)・(クランキー)
2話目。ハーヴィーはクレーン機関車。変な格好と笑うのに対して、トーマスだけは「きにするなよ。きみはみんなとちがうからいいんだ。」と言う。トーマスは話によって、子供っぽいときと大人っぽいときがある。最後は、ハーヴィーは活躍してみんなから認められる。わかりやすくいい話である。
4話目。長い間ほったらかしになっていたトラックのエリザベス。故障したトーマスを修理する部品をとりにいく。最後は、「なんと、エリザベスとトップハム・ハットきょうは、ふるいともだちだったのです。」で終わる。トラックが友達ってどういうことだよ。他の話では、人と乗り物で友達という話は出てこないと思う。ここは違和感がある。トーマスの世界では、人と乗り物の関係はどうなっているのだろうか。
・ソルティーのひみつ
・ハーヴィーのはつしごと
・ねむれないクランキー
・ヴィンテージトラックのエリザベス
・せかいさいきょうのきかんしゃ
登場機関車
・ソルティー・ビル・ベン・ハーヴィー・トーマス・パーシー・ヘンリー・ディーゼル・(エリザベス)・(クランキー)
2話目。ハーヴィーはクレーン機関車。変な格好と笑うのに対して、トーマスだけは「きにするなよ。きみはみんなとちがうからいいんだ。」と言う。トーマスは話によって、子供っぽいときと大人っぽいときがある。最後は、ハーヴィーは活躍してみんなから認められる。わかりやすくいい話である。
4話目。長い間ほったらかしになっていたトラックのエリザベス。故障したトーマスを修理する部品をとりにいく。最後は、「なんと、エリザベスとトップハム・ハットきょうは、ふるいともだちだったのです。」で終わる。トラックが友達ってどういうことだよ。他の話では、人と乗り物で友達という話は出てこないと思う。ここは違和感がある。トーマスの世界では、人と乗り物の関係はどうなっているのだろうか。
きかんしゃトーマス ソドーとうのふゆ
おはなし
・たかがゆき
・トビーとこひつじ
・ジャックフロスト
・やりすぎたジャック
・こまったときのともだち
登場機関車
・トーマス・パーシー・エドワード・トビー・ダック・ジェームス・(ジャック)・(マックス)・(バイロン)・(アルフィー)・(ケリー)・(イザベラ)・(ネッド)・(オリバー)
1話目、雪の中、雪かきをつけてトーマスがもみの木を運ぶ。雪かきが途中、雪に隠れていた岩にぶつかり壊れ、給水塔まで倒してしまうが、最後まで運びきる話。なぜ、線路の上に岩があるのか、どこから現れたのか。はずみで給水塔が倒れるというのもよくわからない。そんなんじゃ困るやんか。
3話目、パーシーが石炭切れになり外で朝を待つと凍り付いてしまった。それを見た、ジェームスがジャックフロストだと驚いて逃げる、という話。ジェームスが「やつは、おれのなまえをしっていたぞ!」という台詞が面白い。
4, 5話目はホイールローダのジャックが失敗し、そして、活躍する話。機関車が主役ではない話は、あまり息子には受けないな。
・たかがゆき
・トビーとこひつじ
・ジャックフロスト
・やりすぎたジャック
・こまったときのともだち
登場機関車
・トーマス・パーシー・エドワード・トビー・ダック・ジェームス・(ジャック)・(マックス)・(バイロン)・(アルフィー)・(ケリー)・(イザベラ)・(ネッド)・(オリバー)
1話目、雪の中、雪かきをつけてトーマスがもみの木を運ぶ。雪かきが途中、雪に隠れていた岩にぶつかり壊れ、給水塔まで倒してしまうが、最後まで運びきる話。なぜ、線路の上に岩があるのか、どこから現れたのか。はずみで給水塔が倒れるというのもよくわからない。そんなんじゃ困るやんか。
3話目、パーシーが石炭切れになり外で朝を待つと凍り付いてしまった。それを見た、ジェームスがジャックフロストだと驚いて逃げる、という話。ジェームスが「やつは、おれのなまえをしっていたぞ!」という台詞が面白い。
4, 5話目はホイールローダのジャックが失敗し、そして、活躍する話。機関車が主役ではない話は、あまり息子には受けないな。
2011年9月10日土曜日
きかんしゃトーマスとあたらしいなかまたち
おはなし
・おじいちゃんきかんしゃデューク
・きえたきかんしゃ
・なまけものとはたらきもの
・がんばりやのきかんしゃ
・ロードローラーにはまけないぞ
・じょおうさまばんざい
登場機関車
・デューク・スチュアート(ピーターサム)・トーマス・エドワード・ヘンリー・ゴードン・ジェームス・トビー・ファルコン(サーハンデル)・スマジャー・スカーロイ・ラスティー・ダック・(ジョージ)
1話目はデュークが途中で走れなくなり、スチュアートに助けてもらう。最後は、さっと前にデュークは飛び出し、デュークが助けたように見せかけた、という話。最後がよくわからない。引っ張ってきてもらったはずなのに、どうやってさっと前に飛び出したのだろう。写真からは隣に並んでいるだけに見えるのだが。
2話目は鉄道が廃止になりほっておかれ行方不明になったデュークを見つけ出すという話。スマジャーが一こまだけ出てきて何の説明もない、とか、はしょりかたの問題で理解しにくいお話。大筋はわかる。
3話目はサーハンデルがわざと脱線し機関庫で反省、代わりに働くことになったピーターサムは、ヘンリーに待たずに出発すると脅され、お客がヘンリーに乗り換える駅に着く時間に遅れないようにしようとする。急いでいたために売店のおばさんを乗せ忘れ、引き返してその結果遅れる。でも、ヘンリーは待たないといけないので慌てる必要はなかった、という話。息子は、最後の「ええっ、ヘンリーのやつ!」という台詞が気に入っていた。おもしろいお話。
4話目はスカーロイが最後まで走り抜く話。トーマスの世界でよくある話。
5話目はサーハンデルがロードローラーのジョージと競争してぶつかってしまう話。ジョージは走るのが速くはないので、なぜ競争しようと思ったのか謎。そこが謎なので、話全体がよくわからない。
6話目はトーマスが女王様の列車をそろえて、ゴードンがひくことになったという話。これもよくわからない話。
・おじいちゃんきかんしゃデューク
・きえたきかんしゃ
・なまけものとはたらきもの
・がんばりやのきかんしゃ
・ロードローラーにはまけないぞ
・じょおうさまばんざい
登場機関車
・デューク・スチュアート(ピーターサム)・トーマス・エドワード・ヘンリー・ゴードン・ジェームス・トビー・ファルコン(サーハンデル)・スマジャー・スカーロイ・ラスティー・ダック・(ジョージ)
1話目はデュークが途中で走れなくなり、スチュアートに助けてもらう。最後は、さっと前にデュークは飛び出し、デュークが助けたように見せかけた、という話。最後がよくわからない。引っ張ってきてもらったはずなのに、どうやってさっと前に飛び出したのだろう。写真からは隣に並んでいるだけに見えるのだが。
2話目は鉄道が廃止になりほっておかれ行方不明になったデュークを見つけ出すという話。スマジャーが一こまだけ出てきて何の説明もない、とか、はしょりかたの問題で理解しにくいお話。大筋はわかる。
3話目はサーハンデルがわざと脱線し機関庫で反省、代わりに働くことになったピーターサムは、ヘンリーに待たずに出発すると脅され、お客がヘンリーに乗り換える駅に着く時間に遅れないようにしようとする。急いでいたために売店のおばさんを乗せ忘れ、引き返してその結果遅れる。でも、ヘンリーは待たないといけないので慌てる必要はなかった、という話。息子は、最後の「ええっ、ヘンリーのやつ!」という台詞が気に入っていた。おもしろいお話。
4話目はスカーロイが最後まで走り抜く話。トーマスの世界でよくある話。
5話目はサーハンデルがロードローラーのジョージと競争してぶつかってしまう話。ジョージは走るのが速くはないので、なぜ競争しようと思ったのか謎。そこが謎なので、話全体がよくわからない。
6話目はトーマスが女王様の列車をそろえて、ゴードンがひくことになったという話。これもよくわからない話。
きかんしゃトーマス だいこうしん1
おはなし
・よかったね、ステップニー
・ゆうびんやのトム
・いばりんぼうのきかんしゃ
・がんばりやのレニアス
・なかよくしようよ!
・トンネルにかいぶつが!
登場機関車
・ステップニー・ラスティー・パーシー・(郵便車)・トーマス・ディーゼル(261)・ダック・ゴードン・ダンカン・スカーロイ・レニアス・ジェームス・ヘンリー
1話目は、ラスティーがステップニーを見つけてくる話。はしょられすぎているからか意味がわからない。なぜ、その辺に機関車がいてそれをつれてきていいのだろうか。
2話目は、郵便車が壊れて自転車で配達することになったトムが、自転車を貨車に立てかけていると、貨車が動き出してひかれてしまう。最後は新しい郵便車を買ってもらうという話。自転車を貨車に立てかける神経がわからない。パーシーがトムにかける言葉「うんがわるかったね、トム。」に、運の問題ちゃうわ、と突っ込みを入れてしまう人は多いのでは。
3話目は、新しくやってきたディーゼル(261)が、検査官の帽子を吸い込んで動けなくなり、最後は去っていく話。検査官が悪いと思うのだが、この世界は悪いことはすべて機関車の責任。
4話目は、レニアスは故障したまま走りと押したという話。つまらない。
5話目は、トーマスの支線で特別列車をひくステップニーがトーマスを止めて走ったのでトーマスは怒るが、仲直りする話。短くされすぎているからかつまらない。
6話目は、トンネルの中に何かいると調査に向かったヘンリーが象に押し出され、最後は水をかけられる話。いくら象でもそんなに力はないと思うのだが。
・よかったね、ステップニー
・ゆうびんやのトム
・いばりんぼうのきかんしゃ
・がんばりやのレニアス
・なかよくしようよ!
・トンネルにかいぶつが!
登場機関車
・ステップニー・ラスティー・パーシー・(郵便車)・トーマス・ディーゼル(261)・ダック・ゴードン・ダンカン・スカーロイ・レニアス・ジェームス・ヘンリー
1話目は、ラスティーがステップニーを見つけてくる話。はしょられすぎているからか意味がわからない。なぜ、その辺に機関車がいてそれをつれてきていいのだろうか。
2話目は、郵便車が壊れて自転車で配達することになったトムが、自転車を貨車に立てかけていると、貨車が動き出してひかれてしまう。最後は新しい郵便車を買ってもらうという話。自転車を貨車に立てかける神経がわからない。パーシーがトムにかける言葉「うんがわるかったね、トム。」に、運の問題ちゃうわ、と突っ込みを入れてしまう人は多いのでは。
3話目は、新しくやってきたディーゼル(261)が、検査官の帽子を吸い込んで動けなくなり、最後は去っていく話。検査官が悪いと思うのだが、この世界は悪いことはすべて機関車の責任。
4話目は、レニアスは故障したまま走りと押したという話。つまらない。
5話目は、トーマスの支線で特別列車をひくステップニーがトーマスを止めて走ったのでトーマスは怒るが、仲直りする話。短くされすぎているからかつまらない。
6話目は、トンネルの中に何かいると調査に向かったヘンリーが象に押し出され、最後は水をかけられる話。いくら象でもそんなに力はないと思うのだが。
トーマスでゴー!ゴー!
マスコンとブレーキがついていて機関車の走って止まる音を出すことができたり、汽笛の音を出すことができるおもちゃ。中には、機関車トーマスのお話の一部が書かれた紙が8枚入っていて、表裏が別の話になっているので、全部で16話分ある。その紙には、汽笛のマークやブレーキのマークなど書かれていて、お話を読みながら音を出すことができる仕組みになっている。息子には好評で何度も読み聞かせをした。でも、お話が少ない。結構高い値段なのだから、お話が倍入っていてもいいのに、と思った。
きかんしゃトーマスとゆかいななかまたち
おはなし
・トーマスのピクニック
・トーマスのあさごはん
・トーマスだっせんする
・ジェームズとトービー
登場機関車
・トーマス・パーシー・トービー・ドナルド・ダグラス・ゴードン・ジェームズ・(バーティー)
1話目と2話目は絵で、3話目と4話目はテレビ版。2話目の絵、怖すぎ。あまり日本人受けしない絵柄。イギリス人には受けるのだろうか、謎である。息子はあまり絵柄は気にしてないように見えるのでいいのかもしれないが。
1話目はトーマスが子供たちをピクニックに連れて行く話。
2話目はトーマスが機関士を乗せずに走り出し、駅長の家に飛び込む話。なぜ、駅長の家が線路の延長上にあるのか、絵のせいかもしれないが、非常に不自然な感じを受ける。
3話目はトーマスが脱線してバーティーがかわりに客を運んでくれる話。どうして脱線するのかがよくわからない。脱線前に機関士が「トーマス気をつけて」と言うのだが言ったところでどうにもなるまい。何か対処する方法ないのだろうか。
4話目はトービーが水の補給中に信号手にどくように言われて、次の駅に向かうが途中で止まってしまう。ジェームズとパーシーがそれを助ける話。なぜ、水が足りなくて止まるのがわかっていながら、次に行くのかがわからない。不思議な話である。
・トーマスのピクニック
・トーマスのあさごはん
・トーマスだっせんする
・ジェームズとトービー
登場機関車
・トーマス・パーシー・トービー・ドナルド・ダグラス・ゴードン・ジェームズ・(バーティー)
1話目と2話目は絵で、3話目と4話目はテレビ版。2話目の絵、怖すぎ。あまり日本人受けしない絵柄。イギリス人には受けるのだろうか、謎である。息子はあまり絵柄は気にしてないように見えるのでいいのかもしれないが。
1話目はトーマスが子供たちをピクニックに連れて行く話。
2話目はトーマスが機関士を乗せずに走り出し、駅長の家に飛び込む話。なぜ、駅長の家が線路の延長上にあるのか、絵のせいかもしれないが、非常に不自然な感じを受ける。
3話目はトーマスが脱線してバーティーがかわりに客を運んでくれる話。どうして脱線するのかがよくわからない。脱線前に機関士が「トーマス気をつけて」と言うのだが言ったところでどうにもなるまい。何か対処する方法ないのだろうか。
4話目はトービーが水の補給中に信号手にどくように言われて、次の駅に向かうが途中で止まってしまう。ジェームズとパーシーがそれを助ける話。なぜ、水が足りなくて止まるのがわかっていながら、次に行くのかがわからない。不思議な話である。
2011年9月9日金曜日
きかんしゃトーマスとみなとのなかまたち
おはなし
・クレーンのクランキー
・3台のトラック
・ハットきょうふじんのたんじょうび
・ジェームスがあぶない
・コードンのまど
登場機関車
・パーシー・トーマス・ジェームス・ゴードン・ダック・(クランキー)・(ローリー1・2・3)・(キャロライン)・(ジョージ)
1話目は嵐がやってきてクランキーが倒れたのをトーマスとパーシーが起こしてあげるお話。
2話目は3台のトラックが現れて、機関車を馬鹿にしたが、最後は3台とも壊れていなくなるお話。話が短縮されているからか、なぜ壊れたのかがいまいちわからない。
3話目は奥さんの誕生パーティーに向かうトップハムハット卿が、まず、車がパンクし、キャロラインに乗り換えると、エンジンが焼き付いて動けなくなり、スチームローラーのジョージに乗り換えると、故障して土手のぬかるみに落ちて、ドロドロになる。最後はトーマスでパーティーに行く話。これはわかりやすくて面白く読み聞かせをしやすかった。
4話目はジェームスが走っていると木が倒れてきて、トーマスに助けてもらう話。短くはしょりすぎているからか、よくわからない。
5話目は修理から帰ってきたゴードンが新しい駅で止まれず壁に突っ込んで穴をあける話。あきらかに、修理がいいかげんだったようなのに、ゴードンが怒られる不条理。あーなっとくいかね。トップハムハット卿はほんとだめだと思う。
・クレーンのクランキー
・3台のトラック
・ハットきょうふじんのたんじょうび
・ジェームスがあぶない
・コードンのまど
登場機関車
・パーシー・トーマス・ジェームス・ゴードン・ダック・(クランキー)・(ローリー1・2・3)・(キャロライン)・(ジョージ)
1話目は嵐がやってきてクランキーが倒れたのをトーマスとパーシーが起こしてあげるお話。
2話目は3台のトラックが現れて、機関車を馬鹿にしたが、最後は3台とも壊れていなくなるお話。話が短縮されているからか、なぜ壊れたのかがいまいちわからない。
3話目は奥さんの誕生パーティーに向かうトップハムハット卿が、まず、車がパンクし、キャロラインに乗り換えると、エンジンが焼き付いて動けなくなり、スチームローラーのジョージに乗り換えると、故障して土手のぬかるみに落ちて、ドロドロになる。最後はトーマスでパーティーに行く話。これはわかりやすくて面白く読み聞かせをしやすかった。
4話目はジェームスが走っていると木が倒れてきて、トーマスに助けてもらう話。短くはしょりすぎているからか、よくわからない。
5話目は修理から帰ってきたゴードンが新しい駅で止まれず壁に突っ込んで穴をあける話。あきらかに、修理がいいかげんだったようなのに、ゴードンが怒られる不条理。あーなっとくいかね。トップハムハット卿はほんとだめだと思う。
2011年9月8日木曜日
きかんしゃトーマスシールブック
おはなし
・がんばったね、デューク
・やきもちやきのダンカン
登場機関車
・ファルコン・デューク・ダンカン・スカーロイ
本のタイトル通り、シールと貼る場所がいっぱいある本。あと、塗り絵のページもたくさん。お話は少なめ。
1話目は脱線したファルコンをデュークが助ける話。単純な話。
2話目はナンシーに磨いてもらえないダンカンがすねて事故を起こす。最後は磨いてもらえるという話。なぜ、最後そうなるのかよくわからない。
シールをあまり楽しまない息子にはいまいちだった。
・がんばったね、デューク
・やきもちやきのダンカン
登場機関車
・ファルコン・デューク・ダンカン・スカーロイ
本のタイトル通り、シールと貼る場所がいっぱいある本。あと、塗り絵のページもたくさん。お話は少なめ。
1話目は脱線したファルコンをデュークが助ける話。単純な話。
2話目はナンシーに磨いてもらえないダンカンがすねて事故を起こす。最後は磨いてもらえるという話。なぜ、最後そうなるのかよくわからない。
シールをあまり楽しまない息子にはいまいちだった。
きかんしゃトーマスソドーとうへようこそ!
おはなし
・マイティマック
・あたらしいきかんしゃネビル
・なまけもののデニス
・モリーのとくべつなにもつ
登場機関車
・マイティマック・トーマス・ジェームス・ネビル・エドワード・エミリー・トビー・ハリー・バート・デニス・パーシー・モリー・ゴードン
全話、新しい機関車が登場するお話。機関車の紹介のページもある。
1話目は両側に顔がある機関車マイティマックのお話。分かれ道がある線路で両側の顔マイティとマックが右・左でもめてあっちこっちいって迷ってしまう。最後は、仲直りして目的地に着くという話。機関士は何してんだ、と言わずにはいられない。というか、線路で右か左か選べる時点でよくわからない。そんなのポイントがどっちになっているかで決まるだろう。読み聞かせで説明に困る。
3話目、デニスが働くのがいやで、休日のトーマスの前で、オーバーヒートしたふりをして、助けを呼びにいったすきに逃げてしまう。最後、見つかって働くことにするという話。トーマスは休日に適当に走っているってどういうことなのだろう。トーマスは休みでも、機関士は休まらんな。気まぐれな移動につきあわないと行けない訳か、と思った。
・マイティマック
・あたらしいきかんしゃネビル
・なまけもののデニス
・モリーのとくべつなにもつ
登場機関車
・マイティマック・トーマス・ジェームス・ネビル・エドワード・エミリー・トビー・ハリー・バート・デニス・パーシー・モリー・ゴードン
全話、新しい機関車が登場するお話。機関車の紹介のページもある。
1話目は両側に顔がある機関車マイティマックのお話。分かれ道がある線路で両側の顔マイティとマックが右・左でもめてあっちこっちいって迷ってしまう。最後は、仲直りして目的地に着くという話。機関士は何してんだ、と言わずにはいられない。というか、線路で右か左か選べる時点でよくわからない。そんなのポイントがどっちになっているかで決まるだろう。読み聞かせで説明に困る。
3話目、デニスが働くのがいやで、休日のトーマスの前で、オーバーヒートしたふりをして、助けを呼びにいったすきに逃げてしまう。最後、見つかって働くことにするという話。トーマスは休日に適当に走っているってどういうことなのだろう。トーマスは休みでも、機関士は休まらんな。気まぐれな移動につきあわないと行けない訳か、と思った。
きかんしゃトーマスとゆかいななかまたち2
おはなし
・トンネルにおばけが!?
・きょくちょうのたんじょうび
・とんだわすれもの
・トーマスはなまけもの?
・ぺっしゃんこのシルクハット
・がんばれ! トーマス
登場機関車
・パーシー・トーマス・ヘンリー・ゴードン・ジェームス
すべての話について、お話の絵がテレビ版の写真ではなく絵。数ページで書かれた短い話。
2話目。局長の誕生日プレゼントを考えていたらトーマスと機関士は駅に止まるのを忘れる。お客はカンカン。その場に局長がやってくると、子供の頃の友達だった。そして、最後に局長は「ともだちをつれてきてくれてありがとう。いちばんうれしいおくりものだよ。」。そりゃないぜ、駅に止まらなかったのはどうなってんだ。誰が読んでも突っ込みを入れたくなるひどい話である。まあ、のんびりした世界なんだよ、と言えばそうなのだろうけど。
3話目、これまたひどい話。メンテナンスから戻ってきたトーマスは、走っているとボイラーのなかから音がする。工場長がスパナを置き忘れていたのだ。そして、最後は、「ボイラーのなかにスパナがねぇー。」とみんな大笑いという話。笑ってる場合ちゃうわ。
この鉄道駄目だ、と感じさせる話がつまった、もう何とも言えない本。
・トンネルにおばけが!?
・きょくちょうのたんじょうび
・とんだわすれもの
・トーマスはなまけもの?
・ぺっしゃんこのシルクハット
・がんばれ! トーマス
登場機関車
・パーシー・トーマス・ヘンリー・ゴードン・ジェームス
すべての話について、お話の絵がテレビ版の写真ではなく絵。数ページで書かれた短い話。
2話目。局長の誕生日プレゼントを考えていたらトーマスと機関士は駅に止まるのを忘れる。お客はカンカン。その場に局長がやってくると、子供の頃の友達だった。そして、最後に局長は「ともだちをつれてきてくれてありがとう。いちばんうれしいおくりものだよ。」。そりゃないぜ、駅に止まらなかったのはどうなってんだ。誰が読んでも突っ込みを入れたくなるひどい話である。まあ、のんびりした世界なんだよ、と言えばそうなのだろうけど。
3話目、これまたひどい話。メンテナンスから戻ってきたトーマスは、走っているとボイラーのなかから音がする。工場長がスパナを置き忘れていたのだ。そして、最後は、「ボイラーのなかにスパナがねぇー。」とみんな大笑いという話。笑ってる場合ちゃうわ。
この鉄道駄目だ、と感じさせる話がつまった、もう何とも言えない本。
2011年9月6日火曜日
きかんしゃトーマスあたらしいきかんしゃとだいぼうけん/金
おはなし
・ゴードンとスペンサー
・アーサーのきろく
・バルジーとニワトリ
・あらしのあとのしずけさ
・ハロルドとそらとぶうま
登場機関車
・ゴードン・トーマス・スペンサー・パーシー・アーサー・ダック・エミリー・マードック・ソルティー・ハーヴィー・(バルジー)・(トレバー)・(ハロルド)
1話目はスペンサーがゴードンの水をたくさん積めという忠告を聞かずに途中で水切れになる話。
2話目は、失敗したことのないアーサーに、トーマスが貨車に歌わすなという無茶な注文を出して、失敗をさせる話。最後、トーマスが、「ぼくのせいできろくをだめにしてごめんね。」というのに対して、アーサーは、「きろくはやぶるためにあるんだ。」って、何かおかしくない? どちらにしろ、ひどい話。
3話目は、ニワトリ小屋になっていたバルジーを道路に復帰させたら、ニワトリがいっぱい乗り込んでいてお客が怒り、最後は野菜販売所になる話。とりあえず、運転手は最初に車内を点検しろや。
4話目は、静けさが好きなマードックがソルティーとハーヴィーにしゃべりかけられてしずかにしてくれと言う。羊が線路にあふれていてうるさい様子を見て、これならソルティーたちの方がましと最後は謝るという話。何かがはしょられているようで、なぜ謝ったのかよくわからない。
5話目は、ハロルドがつりあげて、馬を運ぶ話。え、それだけ?、と思った。
・ゴードンとスペンサー
・アーサーのきろく
・バルジーとニワトリ
・あらしのあとのしずけさ
・ハロルドとそらとぶうま
登場機関車
・ゴードン・トーマス・スペンサー・パーシー・アーサー・ダック・エミリー・マードック・ソルティー・ハーヴィー・(バルジー)・(トレバー)・(ハロルド)
1話目はスペンサーがゴードンの水をたくさん積めという忠告を聞かずに途中で水切れになる話。
2話目は、失敗したことのないアーサーに、トーマスが貨車に歌わすなという無茶な注文を出して、失敗をさせる話。最後、トーマスが、「ぼくのせいできろくをだめにしてごめんね。」というのに対して、アーサーは、「きろくはやぶるためにあるんだ。」って、何かおかしくない? どちらにしろ、ひどい話。
3話目は、ニワトリ小屋になっていたバルジーを道路に復帰させたら、ニワトリがいっぱい乗り込んでいてお客が怒り、最後は野菜販売所になる話。とりあえず、運転手は最初に車内を点検しろや。
4話目は、静けさが好きなマードックがソルティーとハーヴィーにしゃべりかけられてしずかにしてくれと言う。羊が線路にあふれていてうるさい様子を見て、これならソルティーたちの方がましと最後は謝るという話。何かがはしょられているようで、なぜ謝ったのかよくわからない。
5話目は、ハロルドがつりあげて、馬を運ぶ話。え、それだけ?、と思った。
きかんしゃトーマスとがんばるなかまたちのおはなし
おはなし
・キーキー、ガタガタ、コンコン
・トーマスだいかつやく
・いだいなエドワード
・トビー、きみならできるよ
登場機関車
・ゴードン・ディーゼル・ヘンリー・ソルティー・トーマス・メイビス・ハリー・バート・エドワード・スペンサー・ジェームス・トビー
1話目。ゴードンはディーゼルに蒸気機関車はみんなスクラップにされると言われたことが気がかり。スピードを出すと車体から変な音が鳴るようになったが、それを隠そうとする。最後はスピードを出してトップハムハット卿にばれるが、修理に出されてホッとする話。というかさ、変な音が鳴っているのに機関士や助手はなぜ修理しようとか考えないのよ。話によっては、機関士が乗ってないのか。
2話目は、トーマスはディーゼルにトップハムハット卿がスクラップにすると言っていたと脅される。その後、水の混ざった油を入れて島中のディーゼル機関車の調子が悪くなってしまう。しかし、トーマスは油を配ってみんなを助けるという話。1話目と始まりは同じような感じ。最後はディーゼルもトーマスに感謝するところがいい。
3話目はスペンサーとエドワードが競争し、スペンサーは途中で眠り、エドワードが勝つという話。童話うさぎとかめのキャラの置き換え。キャラが違うだけで、雰囲気の違う話になるのが面白く感じた。
4話目は、トビーはエドワードのかわりに操車場を手伝えと言われて、できないのではと心配。トーマスは「きみならできるよ」と励ます。そして、次は、ゴードンが丘で押してしまったので、押してくれとたのまれ、尻込み。またしても、トーマスが「きみならできるよ」と励まされて、やり抜くというお話。おじいさん機関車のトビーがこれかよ、と違和感ありあり。なんでトーマスにはげまされるようなことになるのか。逆ならまだわかるが。
・キーキー、ガタガタ、コンコン
・トーマスだいかつやく
・いだいなエドワード
・トビー、きみならできるよ
登場機関車
・ゴードン・ディーゼル・ヘンリー・ソルティー・トーマス・メイビス・ハリー・バート・エドワード・スペンサー・ジェームス・トビー
1話目。ゴードンはディーゼルに蒸気機関車はみんなスクラップにされると言われたことが気がかり。スピードを出すと車体から変な音が鳴るようになったが、それを隠そうとする。最後はスピードを出してトップハムハット卿にばれるが、修理に出されてホッとする話。というかさ、変な音が鳴っているのに機関士や助手はなぜ修理しようとか考えないのよ。話によっては、機関士が乗ってないのか。
2話目は、トーマスはディーゼルにトップハムハット卿がスクラップにすると言っていたと脅される。その後、水の混ざった油を入れて島中のディーゼル機関車の調子が悪くなってしまう。しかし、トーマスは油を配ってみんなを助けるという話。1話目と始まりは同じような感じ。最後はディーゼルもトーマスに感謝するところがいい。
3話目はスペンサーとエドワードが競争し、スペンサーは途中で眠り、エドワードが勝つという話。童話うさぎとかめのキャラの置き換え。キャラが違うだけで、雰囲気の違う話になるのが面白く感じた。
4話目は、トビーはエドワードのかわりに操車場を手伝えと言われて、できないのではと心配。トーマスは「きみならできるよ」と励ます。そして、次は、ゴードンが丘で押してしまったので、押してくれとたのまれ、尻込み。またしても、トーマスが「きみならできるよ」と励まされて、やり抜くというお話。おじいさん機関車のトビーがこれかよ、と違和感ありあり。なんでトーマスにはげまされるようなことになるのか。逆ならまだわかるが。
2011年9月5日月曜日
きかんしゃトーマスあたらしいきかんしゃとだいぼうけん/銀
おはなし
・あたらしいなかまエミリー
・ベストドレッサーはだれ?
・ビルとベンとファーガス
・トーマスだけのメダル
登場機関車
・エミリー・トーマス・オリバー・ゴードン・マードック・パーシー・ジェームス・ビル・ベン・ファーガス・(バーティー)
1話目は新しくやってきたエミリーがアニーとクララベルを引いたら、トーマスが怒ったというお話。動けなくなったオリバーにトーマスがぶつかりそうになっているのをエミリーが助けたことをきっかけに仲直りする。ネビルが出てきたときもトーマスはアニーとクララベルを引かれて怒ってたな。ネビルの話でエミリーは出てきたのでこちらのほうが話は先ということになる。
2話目は機関車たちがフェスティバルのために着飾る話。ゴードンは着飾る気がなかったが、走っている最中に横断幕が覆い被さって着飾ったことになった。この話、横断幕は顔にかかりゴードンは前が見えなくなっているのだが、そのまま走っている。別に機関車は前が見えてなくてもいいのか。不思議だ。
3話目は、まじめにやれとうるさいファーガスに、ビルとベンがふざけてファーガスが言ったことと反対のことをすると崖が崩れ落ちてくる。それをファーガスが助けてくれるお話。ファーガスの機関士、頭が上に出ているのに、崩れた崖に埋もれても全然平気。普段は何かあると逃げ出す機関士であるが、ファーガスの機関士は根性のあるやつのようだ。
4話目はトーマスとバーティーが競争。ゴールの手前で、トップハムハット卿の忘れ物のメダルを取りに戻るという話。ちょっと忘れ物したといって機関車1台を動かすむちゃくちゃな局長。この世界不思議だよな。
・あたらしいなかまエミリー
・ベストドレッサーはだれ?
・ビルとベンとファーガス
・トーマスだけのメダル
登場機関車
・エミリー・トーマス・オリバー・ゴードン・マードック・パーシー・ジェームス・ビル・ベン・ファーガス・(バーティー)
1話目は新しくやってきたエミリーがアニーとクララベルを引いたら、トーマスが怒ったというお話。動けなくなったオリバーにトーマスがぶつかりそうになっているのをエミリーが助けたことをきっかけに仲直りする。ネビルが出てきたときもトーマスはアニーとクララベルを引かれて怒ってたな。ネビルの話でエミリーは出てきたのでこちらのほうが話は先ということになる。
2話目は機関車たちがフェスティバルのために着飾る話。ゴードンは着飾る気がなかったが、走っている最中に横断幕が覆い被さって着飾ったことになった。この話、横断幕は顔にかかりゴードンは前が見えなくなっているのだが、そのまま走っている。別に機関車は前が見えてなくてもいいのか。不思議だ。
3話目は、まじめにやれとうるさいファーガスに、ビルとベンがふざけてファーガスが言ったことと反対のことをすると崖が崩れ落ちてくる。それをファーガスが助けてくれるお話。ファーガスの機関士、頭が上に出ているのに、崩れた崖に埋もれても全然平気。普段は何かあると逃げ出す機関士であるが、ファーガスの機関士は根性のあるやつのようだ。
4話目はトーマスとバーティーが競争。ゴールの手前で、トップハムハット卿の忘れ物のメダルを取りに戻るという話。ちょっと忘れ物したといって機関車1台を動かすむちゃくちゃな局長。この世界不思議だよな。
きかんしゃトーマスだいずかん
収録内容
・トーマスのとくべつな1日
・ごめんねピーター・サム
登場機関車
・トーマス・エドワード・ヘンリー・ゴードン・ジェームズ・パーシー・トービー・ダック・メイビス・ピーターサム・サーハンデル
本のタイトルのとおり、だいずかん、なので、多くのページが、機関車の紹介のページ。34台の機関車が紹介されている。1話目はトーマスが調子に乗って、壁にぶつかる話。たった4ページで書かれているため、わかりにくい。2話目はゴードンにそそのかされてサー・ハンデルが病気のふりをして、ピーターサムが代わりに働く。サー・ハンデルと間違われたピーターサムが貨車にひどい目に遭わされるという話。ゴードンがジェームスを同じようにそそのかした話も他であったよな。そのときはトーマスがひどいめにあった。キャラだけかえて同じ話というのはねぇ。
・トーマスのとくべつな1日
・ごめんねピーター・サム
登場機関車
・トーマス・エドワード・ヘンリー・ゴードン・ジェームズ・パーシー・トービー・ダック・メイビス・ピーターサム・サーハンデル
本のタイトルのとおり、だいずかん、なので、多くのページが、機関車の紹介のページ。34台の機関車が紹介されている。1話目はトーマスが調子に乗って、壁にぶつかる話。たった4ページで書かれているため、わかりにくい。2話目はゴードンにそそのかされてサー・ハンデルが病気のふりをして、ピーターサムが代わりに働く。サー・ハンデルと間違われたピーターサムが貨車にひどい目に遭わされるという話。ゴードンがジェームスを同じようにそそのかした話も他であったよな。そのときはトーマスがひどいめにあった。キャラだけかえて同じ話というのはねぇ。
2011年9月4日日曜日
きかんしゃトーマスだいこうしん2
収録内容
・うしとにらめっこ
・こまったきかんしゃダンカン
・さかなにはきをつけろ
・いたずらかしゃにおしおき
・こわれてしまったえんとつ
登場機関車 (おはなしのみ)
・デイジー・トービー・ダンカン・スカーロイ・レニアス・ダック・ヘンリー・オリバー・ピーターサム・(スクラフィー)・(トード)
1話目は、トービーがうしよけをつけているのを笑ったデイジーがうしを追い払うのに失敗して、しょんぼり、2度と笑わなくなったという話。単純で面白いお話。
2話目は、ダンカンがロックンロールでトンネルに煙突をぶつけて事故、スカーロイに助けてもらう話。
3話目は、夜にヘンリーとダックで魚の貨車を運搬。ヘンリーの後ろの貨車のテールランプがなくなっていて、気づかずダックが衝突してしまうお話。ダックとヘンリーがっくりだが、悪いのはメンテナンスの人としかいいようがないが、そういうことはみんな気にしないのが不思議である。
4話目は、オリバーとトードでスクラフィーをばらばらにするお話。バラバラになった後、局長が「ちょうどいいおしおきだ」という。この局長では、この鉄道、あかんわ。どういう役割分担なのか謎だ。
5話目は、ピーターサムが煙突をつららにぶつけて壊してしまうお話。煙突の代わりに土管つけとけばいいという車掌の発想、この鉄道どいつもこいつもあかんわ。
・うしとにらめっこ
・こまったきかんしゃダンカン
・さかなにはきをつけろ
・いたずらかしゃにおしおき
・こわれてしまったえんとつ
登場機関車 (おはなしのみ)
・デイジー・トービー・ダンカン・スカーロイ・レニアス・ダック・ヘンリー・オリバー・ピーターサム・(スクラフィー)・(トード)
1話目は、トービーがうしよけをつけているのを笑ったデイジーがうしを追い払うのに失敗して、しょんぼり、2度と笑わなくなったという話。単純で面白いお話。
2話目は、ダンカンがロックンロールでトンネルに煙突をぶつけて事故、スカーロイに助けてもらう話。
3話目は、夜にヘンリーとダックで魚の貨車を運搬。ヘンリーの後ろの貨車のテールランプがなくなっていて、気づかずダックが衝突してしまうお話。ダックとヘンリーがっくりだが、悪いのはメンテナンスの人としかいいようがないが、そういうことはみんな気にしないのが不思議である。
4話目は、オリバーとトードでスクラフィーをばらばらにするお話。バラバラになった後、局長が「ちょうどいいおしおきだ」という。この局長では、この鉄道、あかんわ。どういう役割分担なのか謎だ。
5話目は、ピーターサムが煙突をつららにぶつけて壊してしまうお話。煙突の代わりに土管つけとけばいいという車掌の発想、この鉄道どいつもこいつもあかんわ。
2011年9月3日土曜日
きかんしゃトーマスとすてきななかまたちのおはなし
収録内容
・トーマスとサーカス
・エミリーのあたらしいろせん
・きちんときれい
・パーシーのまほうのじゅうたん
登場機関車
・トーマス・パーシー・ゴードン・ジェームス・エミリー・ソルティー・マードック・トビー
トーマスとサーカスでは、トーマスがサーカスのにもつを載せた貨車をすべて一人で運ぼうとして、あまりに重すぎて車輪をつなぐロッドが折れてしまう。パーシーとジェームスに手伝ってもらって、ロッドも交換して荷物を運び終えるというお話。大変な場合は意地を張らずに手伝ってもらおうということかな。
エミリーのあたらしいろせんは、エミリーが貨車のいたずらに腹を立てて怒って突き飛ばし、その結果、小麦粉をまき散らして、別の場所にまわされる。そこは怪物がいると言われている湖があるが、怪物の正体はあざらしの親子だったというお話。
きちんときれいでは、機関車たちは鉄道の検査官がきてきちんとしてきれいな機関車には褒美があると言われる。最終的には、早くからきれいにしていたジェームス・エミリー・ゴードンは石炭をあびて真っ黒に。仕事をがんばって遅れたトーマスとパーシーはほめられてメダルをもらった、というお話。話のテーマは「だいじなのはみかけじゃなくて、ほんとうにやくにたつきかんしゃかどうかってこどだよ。」でわかりやすいが、なぜジェームス・エミリー・ゴードンがひどい目に遭うのかはよくわからない。別に悪いことしたわけでもないのに。そういうものだろうけれど。
パーシーのまほうのじゅうたんでは、パーシーが絨毯を運ぼうとして風で飛ばされてしまう。おいかけてもどんどん飛んでいってしまうが、最後、パーシーが願うと荷台に風で戻ってくるという話。それにしても、きかんしゃトーマスの話は本当に機関士たちは役立たずだ。荷台にくくりつけるのはパーシーにはできないのだから。
・トーマスとサーカス
・エミリーのあたらしいろせん
・きちんときれい
・パーシーのまほうのじゅうたん
登場機関車
・トーマス・パーシー・ゴードン・ジェームス・エミリー・ソルティー・マードック・トビー
トーマスとサーカスでは、トーマスがサーカスのにもつを載せた貨車をすべて一人で運ぼうとして、あまりに重すぎて車輪をつなぐロッドが折れてしまう。パーシーとジェームスに手伝ってもらって、ロッドも交換して荷物を運び終えるというお話。大変な場合は意地を張らずに手伝ってもらおうということかな。
エミリーのあたらしいろせんは、エミリーが貨車のいたずらに腹を立てて怒って突き飛ばし、その結果、小麦粉をまき散らして、別の場所にまわされる。そこは怪物がいると言われている湖があるが、怪物の正体はあざらしの親子だったというお話。
きちんときれいでは、機関車たちは鉄道の検査官がきてきちんとしてきれいな機関車には褒美があると言われる。最終的には、早くからきれいにしていたジェームス・エミリー・ゴードンは石炭をあびて真っ黒に。仕事をがんばって遅れたトーマスとパーシーはほめられてメダルをもらった、というお話。話のテーマは「だいじなのはみかけじゃなくて、ほんとうにやくにたつきかんしゃかどうかってこどだよ。」でわかりやすいが、なぜジェームス・エミリー・ゴードンがひどい目に遭うのかはよくわからない。別に悪いことしたわけでもないのに。そういうものだろうけれど。
パーシーのまほうのじゅうたんでは、パーシーが絨毯を運ぼうとして風で飛ばされてしまう。おいかけてもどんどん飛んでいってしまうが、最後、パーシーが願うと荷台に風で戻ってくるという話。それにしても、きかんしゃトーマスの話は本当に機関士たちは役立たずだ。荷台にくくりつけるのはパーシーにはできないのだから。
2011年9月1日木曜日
きかんしゃトーマスとやくにたつなかまたち
収録内容 (すべてテレビ版)
・トーマスとジェットき
・エドワードのしっぱい
・こわいものなしのフレディー
・トーマスとたんじょうびのはいたつ
登場機関車 (おはなしのみ)
・トーマス・ゴードン・エドワード・ハーヴィー・フレディー・スカーロイ・レニアス・ロージー・(ジェレミー)・(ロッキー)・(ハロルド)
エドワードのしっぱいでは、エドワードは新しくきた機関車に「きみのたすけはいらないよ。やくただずくん。」というような台詞を言うなど、エドワードってそんな機関車だったっけ、と、おだやかでやさしいふだんのエドワードと異なった姿が見られる。トーマスとたんじょうびのはいたつでは、トーマスを好きでおいかけてくるロージーのお話が読める。こういう話はあまりトーマスにはないので、これはこれで楽しい。息子は、競争した結果、最後は脱線事故を起こしてしまうこわいものなしのフレディーが面白かったようだ。
・トーマスとジェットき
・エドワードのしっぱい
・こわいものなしのフレディー
・トーマスとたんじょうびのはいたつ
登場機関車 (おはなしのみ)
・トーマス・ゴードン・エドワード・ハーヴィー・フレディー・スカーロイ・レニアス・ロージー・(ジェレミー)・(ロッキー)・(ハロルド)
エドワードのしっぱいでは、エドワードは新しくきた機関車に「きみのたすけはいらないよ。やくただずくん。」というような台詞を言うなど、エドワードってそんな機関車だったっけ、と、おだやかでやさしいふだんのエドワードと異なった姿が見られる。トーマスとたんじょうびのはいたつでは、トーマスを好きでおいかけてくるロージーのお話が読める。こういう話はあまりトーマスにはないので、これはこれで楽しい。息子は、競争した結果、最後は脱線事故を起こしてしまうこわいものなしのフレディーが面白かったようだ。
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