ピタゴラスイッチのスタッフによるゆびでたどる絵本シリーズ。話は3本。
その1「いぐら、たらすのいえにあそびにいく」のまき
その2「いぐら、おひるごはんをたべる!」のまき
その3「いぐら、みちにまよったぞ!さあたいへん!」のまき
その1は途中で何度か上下に道が別れ、どちらをたどるかで少し話が異なる。上に行く?下に行く?と子供に尋ねながら何度も楽しめる。途中道では犬に噛まれるとか、川を泳いで渡るとか、子供が好きそうなシチュエーションで絵のかわいさもあるからか、子供に非常にうけがよかった。
その2は進むごとにどんどん道が分かれていき、選択によってはあまりおいしくなさそうな食べ物が出来上がる。これも、うわ、おいしくなさそう、とかいいながら、読むとうける。何度も同じ選択肢を選び、読む方は飽きてくるが子供は何度も楽しんでいた。
その3は分かれ道はなく、ずっと道を辿っていくだけ、ページが進んだり戻ったり、そこそこ楽しめる。
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