2011年9月18日日曜日

そらまめくんのベッド なかやみわ

そらまめくんというそらまめの形のキャラクターが主人公。他、えだまめくん、グリーンピースの兄弟、さやえんどうさん、ピーナッツくんが出てくる。そらまめくんの自慢はベッドで、他の豆たちがベッドで眠らせてと頼んでくるが断りつづける。そして、ある日、ベッドがなくなっている。探しまわっていると、うずらの巣として卵をあたためるために使われている。そしてそらまめくんは、卵が孵るまで貸してあげることにする。そして、卵が孵り、その後、他のまめたちと一緒にベッドで寝る。というお話。

最後は、ベッドを独り占めして嫌なやつだったそらまめくんが少しやさしくなり終わる、読み聞かせには使いやすい話。2, 3歳児は独り占めするし。自分が確保できるだけ確保しようとするもんなー。共用のおもちゃで遊ぶのは大変だ。
それにしても、さすがに鳥の巣になったら、もうそのベッドは使えないんじゃないの、と思わなくもない。

2011年9月17日土曜日

Google+ API公開

http://developers.google.com/+/api/
まだ、全公開のプロフィールとアクティビティのリストと内容をとることしかできないが、サンプルが充実していて簡単に扱える。
http://developers.google.com/+/api/latest/people/get
sign inしてから、上記のページで、 Switch to Private Accessを選択、userIdに'me'を指定すると自分のプロファイルがとれる。Google+は長ったらしい数字のuserIdで管理されていたんだな、とわかる。Google+はほとんど使っていないので気づかなかったが、このidをつけたURLで自分のプロファイルにもアクセスできるようだ。

全公開しかとれないのはどういう状況なのだろう。プライバシー問題に慎重なのか、それともGoogleもスピード感がなくなったのか。

汽車のえほん18 がんばりやの機関車

収録内容
・ブルーベル鉄道のステップニー [Bluebells of England]
・ステップニー、りんじ列車をひく [Stepney's Special]
・ステップニーとクリケットのしあい [Train Stops Play]
・ディーゼル機関車とやまたかぼう [Bowled Out]

登場機関車
・パーシー・ダグラス・ラスティー・デイジー・ステップニー・ダック・トーマス・エドワード・ブルーベル・プリムローズ・アダムズ・クロムフォード・キャプテンバックスター・ディーゼル・ゴードン・ジェームス・ヘンリー・ドナルド・(キャロライン)

1話目はブルーベル鉄道はスクラップになりそうな機関車を助けている、そのブルーベル鉄道からステップニーがやってくる、というだけ。読みどころなし。
2話目は前半、ステップニーがブルーベル鉄道の話をするだけ、後半はステップニーが臨時列車を引くことになり、トーマスを止めたため、トーマスが怒って最後は仲直りする話。
3話目は、ステップニーが信号待ち中にクリケットのボールが飛んできて貨車に入り、そのまま気づかず、出発。キャロラインに乗って選手たちが追いかけて競争する話。ひとつしかボールがない、ってどういうことよ。そのボールが壊れたり、なくなったらそこでしあい終了かよ、という不思議な話だが、イギリス人はそれが普通なのかもしれない。競争の話は読み聞かせでも話しやすい。
4話目は、ディーゼルがやってきたが、検査官の山高帽を空気パイプに吸い込んで、故障して帰る話。最後は、ステップニーもブルーベル鉄道に帰る。山高帽が出てくるのがイギリスっぽい。が、子供の質問に対して説明に困るところ。

2011年9月16日金曜日

Windows 8

Windows 8のプレビュー版が公開になった。まだ、試せていないが、Windows Phoneに近いUIになったようだ。ニュース記事等を読むとUIの評価は悪くないようだ。そして、注目されている変更点はブルースクリーンがフレンドリーになったことらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/15/news093.html
日本文化としては、顔文字より、頭を下げているイラストのほうがいいんじゃないか、とどうでもいいことを考えた。

そらいろのたね なかがわりえことおおむらゆりこ

ゆうじは宝物の飛行機を狐のそらいろのたねを交換する。植えて育てると、家が出てきて、どんどん育っていく。育つごとに、いろいろな動物が自分のうちだと入っていて住民が増えていく。狐はそらいろのたねから家ができたことを知り、飛行機をゆうじに返して、うちを返してといって、そしてみんなを追い出して中に入る。どんどん大きくなった家は、最後には消えて、狐は目を回してのびている、という話。
ゆうじは飛行機は宝物と言っているのに、何かよくわからない種と交換するのが、なんで、といいたくなるところ。かわいい動物たちがたくさん出てきて面白いし、独り占めするとろくなことにならない、というメッセージも明確でいい絵本と思った。

ぐりとぐらとくるりくら なかがわりえことやまわきゆりこ

朝ご飯は原っぱで、とぐりとぐらは大量の食べ物を持って出かける。そこでくるりくらという手の長いうさぎに出会う。一緒に朝ご飯を食べて、一緒に遊ぶ。雲でボートを作り、くるりくらの家に。そして、おまじない体操をすると手が普通の長さになる。そして10時のおやつ。縄跳びをもらって、飛びながら家に帰って終わり。
ぐりとぐらは言葉の繰り返しが多いので、もともといいリズムで読めるが、くるりくらという語感がよく読み聞かせをしているといい感じである。ぐりとぐらの中でも雰囲気のいい好きな話。息子はそれほどではないけれど。

2011年9月15日木曜日

ぐりとぐらのおおそうじ なかがわりえことおおむらゆりこ

朝起きた野ネズミのぐりとぐらはうちの中がホコリだらけなのに気づき、大掃除を始めるお話。
ぐりとぐらは、古着をいっぱい着込んで、体全体で掃除をする。この掃除の仕方が絵で見るとかわいらしい。最後は、うさぎのギックが古着を着込んだぐりとぐらをみてお化けと思い、友達を連れてやってくる。そして、ちょうどおやつの時間、きれいになった部屋でみんなでおやつにする。
昼ご飯はどうなったんだと思ったが、午前にもおやつの時間はあるのかもしれない。