ラベル Microsoft の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Microsoft の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月5日木曜日

日本でのWindowsPCの今後は

本田雅一のクロスオーバーデジタル:2012年のPC業界を占う

Windows 8タブレットの開発メーカーは絞り込まれる

2011年9月末の段階で、この中に含まれていたのは東芝のみ。技術力や開発力、商品企画力などは考慮されておらず、グローバルでの販売シェアによって決められており、筆者の知る限り、ソニーや富士通は含まれていなかった。

Microsoftは開発メーカーをしぼる戦略をとっている。Microsoftは昔からタブレット型端末をやっていたにも関わらず、AppleやGoogleを追いかける立場になってしまった。垂直統合とは言わないまでも、ある程度一体になって、とがったモデルを作っていこうとしているのだろう。さて、ソニーと富士通はどうなっていくのだろうか。仲間に入れてもらえるように動いているんだろうとは思うが。この記事では、Ultrabookへも広がる可能性を論じている。

PCメーカーはいい提案ができず、PCは行き詰まっている。各メーカーは、多くの技術を持っていて、新たな発想を持っている人もいるはずなのに、従来路線から大きくはずすことができず、外部のロードマップにのるしかない状況の陥っている。この状況であれば、もっと直接的にMicrosoftが関わっていった方がおもしろいものが作れるのではないか、と考えると楽しみではある。

2011年11月29日火曜日

どうしてPCを魅力ないものにしたがるのか

学生のPC活用を促進、WDLCが「Digital Youth プロジェクト」

ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(WDLC)が若年層によるICT活用の促進や、そのコミュニケーションスキルの向上などを図る「Digital Youth プロジェクト」を12月1日から開始するというニュース。

この中で、「SUPER ROOKIES」と呼ぶキャンペーンが行われて、「PCで実践してもらいたい7つのシナリオ」を提示している。この7つのシナリオは以下。(写真がぼやけているので間違っている可能性もあり。)

モバイル高速通信 - いつでもどこでもMy PCを
SNS活用 - Facebook/Mixi つながりを大事に
PC/スマホ使い分け - TPO別に効果的な使い分けを
Office利活用 - 社会に出たら必須のスキル
OneNote活用 - 講義ノートやサークルの連絡にも
創造力語学力 - skype Windows Live 学習も、海外とのコミュニケーションも
趣味娯楽 - PCとの連携。利活用でさらに楽しみが広がる

このシナリオを実践して、PCに魅力を感じると思っているのだろうか。スマートフォンで十分だよね、ということと、社会に出たらMSOffice使うしかないんだよ嫌でもな、他のことするついでにPCも使って、というメッセージしか伝わってこない。特に創造力と書きながらskypeってどういうことなのだろうか。

本当にWindowsで実践したいのこれ?

そうだとすればWindowsはもう終わりだよ。いやいやながら使わないといけない人だけが使っているだけの存在だ。これは、むしろ、PCへのネガティブキャンペーンに見える。なぜこうなってしまうんだろう。もっとPCは楽しいものじゃないのか。参加企業が増えすぎてうまくいってないのだろうか。それともPCの未来へ自信を失っているのだろうか。

2011年10月10日月曜日

オンラインストレージ

アプリのソースや家計簿データなどをバックアップしておきたい。WindowsとMacとAndroid間でファイルのやりとりを簡単にしたい。と考えてオンラインストレージを利用。無料のものが結構あるので試している。

最初に使ったのは、Dropbox。使い勝手はよかった。しかし、Dropboxというフォルダだけを同期するというのが何となくいや、というか、自動で同期をとるようにと考えると、Dropboxというフォルダにソースをおくのはいや、と思い、他を探索中。

Windows LiveのSkydriveを使ってみようとすると、Macのものはなかなか使える。しかし、WindowsはVista以降となっているではないか。なんで、MicrosoftなのにMacで使えてWindows XPで使えないんだよ、と思ってあきらめ。

そして、今は、SugarSyncを使っている。しかし、これは駄目だ。信じられないぐらいアップロードが遅い。いつまでも待っても終わらない。何時間経っても終わらない。あまり使わないWindows XPを終了できないじゃないか。これを使っている人の存在が信じられない。でも、これを使っている人がいるということは、何かおそらく使い方が間違っているのだろう。よくわからない。

さて、他を探すかDropboxに戻すのが早いか。iCloudはMacだけかな。

2011年10月5日水曜日

PCの未来

インターネット端末とかWeb端末とかスマートディスプレイとかMIDとかいいながら各社うまくいかなかったタブレット型端末がiPadによって一気に普及した。

Webを見るためだけならPCよりいい端末ができる、と多くの人はわかって開発していた。しかし、どうしても同じようなデバイスが必要でPCと同じような価格になる。Linuxで動作するWebブラウザではうまくレンダリングされないサイトがある。PCに加えてもう一台買わせるのは難しい。など、課題はいろいろあった。一気に解決したことになる。

スマートフォンの存在も含めてPCの必要性は低くなっている。そもそもPCはクリエイティブなことをするためのものだろう。PCはおかしな方向にはまり込んできたように思う。地デジPCなんて最たるものだ。アナログの時代は録画した番組をいかようにも加工して遊ぶことができた。だからこそPCにあっていたはず。地デジでは制限が大きすぎPCで扱う価値はない。PCとテレビをバラバラで買うより、場所もとらないし、安いでしょ、というのは提供する価値としては弱い。

PCはもっとクリエイティブさを前面に出していったほうがいいし生き残るためにはそうなるだろう。年賀状作成用ソフトは今でもキラーアプリのようだし、初音ミクはすばらしい。FM音源を使って必死で音楽入力をしていた高校生時代にこれがあれば、ずっと遊んでいただろう。高齢者向けに売りたいのであれば、自分の好みの写真を入れたカレンダーを作れます、みたいなのを前面に出すのはどうだろう。物理エンジンを使った何かも出てほしい。物理エンジンを使ったゲームは増えているが、消費側ではなく、ユーザがクリエイティブ感を味わえるものとして何がネタとしてあるのではないだろうか。パーソナルファブリケーションもPCの使い道の一つだな。
ローランドdg、3Dクラフトツール iModela 発表。7万8750円
手の届く範囲になった。

PCの秋冬モデル

PCの秋冬モデルが出揃ってきた。現在持っているMacBookに相当するSSDがついた13インチ前後のPCを探してみる。

NECで13インチだと「LaVie G タイプM」。640GBHDD+SSD62GBというモデルがカスタマイズで選べるようだ。NEC DirectでCorei3に変更など他も安い側を選択していって、129570円。

富士通で13インチだと、「LIFEBOOK SH」。カタログモデルで「LIFEBOOK SH76/E」というのがある。富士通WEB MARTのクーポン適用価格で161820円。カスタムモデルではなぜかSSDは256GBしか選択できず、クーポン適用価格で163710円。

東芝で13インチだと、「dynabook R731」。東芝ダイレクトで見ると、SSD256GBのモデルで、dynabook R731/W2TCでクーポン適用後価格159800円というのがある。(夏モデルと書かれている。秋冬をサイトで見つけられない。)

ソニーで13インチだと、「VAIO S」。ソニースタイルでSSD128GBにして他を安いのにカスタマイズすると129800円。

値崩れ込みの価格だろうから、現時点で高いのはしかたないのだろうか。カタログ(店頭)モデルはどんどん値崩れしていくのだろう。

2011年9月30日金曜日

Windows Phone 7.5

Windows Phone 7の実機で開発したアプリを実行したい場合は、Windows Phone SDK 7.1のインストールだけでは駄目なようだ。

Windows Phone SDK 7.1インストール済みのVisual Studioからは、実行環境としてWindows Phone Device/Windows Phone Emulator(JA)の2択で選ぶことができる。しかし、Windows Phone Deviceを選択すると、以下のダイアログとエラーが表示された。

ダイアログ
配置エラーが発生しました。続行しますか? [はい(Y)][いいえ(N)]
エラーメッセージ
Zuneソフトウェアが起動されていません。Zuneソフトウェアが起動していることを確認してからやり直してください。
Zuneをインストールして起動した後、再度同じように選択すると、以下のダイアログとエラーが表示された。
(実機がロック画面 or 画面非表示の場合)
ピンでロックされているため、デバイスに接続できませんでした。
(実機がロック解除後の画面の場合)
デバイスは、開発者がロックしているため、接続できませんでした。開発者によるロック解除の詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=195284 を参照してください。
登録が必要ということのようなので手続きをすすめる。

・AppHubにWindowsLiveIDを登録

ここで有料メンバーシップを購入する必要があるようだ。年間9800円か。高いな。ちょっと実機でアプリを動かしてみたいだけなんだが。とりあえず、登録をすすめて、「XNA クリエーターズ クラブ プレミアム メンバーシップへ参加」のところで、「やめる」を選択してみた。

・Windows Phone SDK 7.1 - Developer Phone Registration

を実行して、登録したアカウントを入力してみると、
状態: Marketplaceへの登録が完了していません。詳細については、App Hubに戻ってください。(エラーコード:0x80043009)
と表示された。登録していないアカウントだと、
App Hubへのログイン中にエラーが発生しました。お使いのWindows Live IDとパスワードを確認してもう一度試してください。
になるから、アカウントはできているようだが。金を払わないとやっぱりだめか。Microsoftのケチ。mangoのjailbreakの情報は見つけられなかった。http://labs.chevronwp7.com/もまだcomming soonのようだ。とりあえずあきらめる。

2011年9月28日水曜日

Windows Phone 7.5

新しい機器に触ったとき最初に思うのは、何ができる?、ということだ。当然だが、Windows PhoneがAndroidスマートフォンやiPhoneと比べて何か違うことができるわけではない。もしできないこと・できることがあっても、多くの場合、アプリを入れればいいのだから。だから、そういう視点でWindows Phoneを見ると何もない。2番煎じのAndroidまではいいとしても、3番煎じになると、つまらねぇ、で終わり。

でも、何ができる? 視点で考えてしまうのは、悪い癖だ。どんどん機能追加して○×表では勝つが駄目な製品をつくってしまう日本企業的な考え方が染みついてしまっていることに気付く。

多くの人が高く評価しているのはMetro UIのようだ。見た目やユーザビリティというのは判断しづらい。が、確かに画面がすっきりしていていい。平べったいアイコンに文字ベース。どちらかというと時代を戻ったようなのだが、あきらかに見やすい。また、不思議なことに新しさも感じてしまう。画面の遷移やタッチ操作への反応はきっちり作り込まれていてからだろうか。AndroidはiPhoneと方向性は同じだが、Windows Phoneは少し違う方向性を出していて面白い。

面白いが、ユーザビリティには慣れの面が大きいことを考えると、いまさらこのUIが受け入れられるだろうか。2強がいる世界で3つめが生き残れる余地があるのか。Windows 8次第なのかもしれないな。

メモ
IS12Tのプロキシ設定で悩んだ。
設定 - Wi-Fiの後、ネットワーク名をクリックするとプロキシのオン・オフ用のスイッチが出てきて設定できる。一度設定して接続した後、ネットワーク名をクリックしないといけないというところがわかりにくい。プロキシがアクセスポイント毎に設定できる方が望ましいことを考えると、ここにあるのは合理的なのだが。WindowsなのでIEからできるに違いないとか思ってしまう。

2011年9月16日金曜日

Windows 8

Windows 8のプレビュー版が公開になった。まだ、試せていないが、Windows Phoneに近いUIになったようだ。ニュース記事等を読むとUIの評価は悪くないようだ。そして、注目されている変更点はブルースクリーンがフレンドリーになったことらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/15/news093.html
日本文化としては、顔文字より、頭を下げているイラストのほうがいいんじゃないか、とどうでもいいことを考えた。